HOME › 石油関連施設の土壌環境ソリューション
弊社環境技術センターは、1984年(昭和59年)に『土壌環境の新たなる創造』を掲げ開設し、土壌地下水汚染研究の草分け的存在とも言われていますが、可搬型ガスクロマトグラフ導入による国内初の現場分析手法開発など、常に環境課題へ最新の取り組みをしてきました。これと並行して土壌地下水汚染に係る行政の運用指針づくりや啓蒙図書編集の事務局を務めるなど産官学の橋渡し役も担い、お客様にホットな情報を提供してきています。
昨今でこそ顕在化してきた油汚染問題にも1998年(平成10年)という早期からサービスを開始し、それまでの重金属・揮発性有機化合物汚染対応技術をベースとしつつ、以来石油関連施設の土壌環境ソリューションにも重点を置いてきました。
特にガソリンスタンド関連では、環境問題の御相談(心配ごとや行政対応)から調査、そして浄化対策工事まで一貫して行える体制にあることを高く評価していただいております。
別記しました1000件(うち石油関連施設が6割を占める)を優に超える業務実績がそれを物語っていると思います。
現在、次世代型の調査・浄化技術の開発にも取り組んでいますので、これまでにも増して弊社の環境技術にご期待下さい。

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土壌環境関連業務のご案内 [PDF:84KB]
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