河川・砂防

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河川・砂防

防災+生態系+親水性=21世紀の川づくり

河川法改正により「河川環境の整備と保全」が明文化されました。「川は溢れるもの」という今までの治水思想を180度転換させる流れもあります。治水を否定するのではなく、「溢れさせながら治水する」ことも選択肢になります。河川本来の姿を取り戻すことにポイントが置かれるようになってきました。

河川・砂防計画調査

河川は自らの営力で大地を削り、土砂を運搬し、堆積させるダイナミックなプロセスを有しています。その流れは時として土石流や洪水となって我々の生命・財産を奪います。しかし、このプロセスは、河川に瀬や淵、河畔林等の豊かな河川生態系を作り出すという一面も持っています。そのプロセスが作り出す景観が人々を川に引き寄せるのです。
「ダイナミックで安全な川」、これが、21世紀の川づくりと言えるでしょう。

河川・砂防計画調査

湧水池群周辺の貴重な環境の保全を重視した遊水地計画の検討(石狩管内)

▲湧水池群周辺の貴重な環境の保全を重視した遊水地計画の検討(石狩管内)

現地発生材の有効活用を目的とした砂防ソイルセメント工法を採用した砂防計画(網走管内)

▲現地発生材の有効活用を目的とした砂防ソイルセメント工法を採用した砂防計画(網走管内)



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