斜面災害は直接的・間接的に人間生活へ多大な影響を及ぼします。このため災害復旧は緊急性を要し、二度と同じ被災を繰り返さないようにしなければなりません。
当社は過去多くの災害時に対応した経験を活かし、いかなる自然災害にも迅速かつ的確に対応できる自信があります。
▲豪雨により発生した斜面崩壊(留萌管内)
▲釧路沖地震で発生した住宅地を含む斜面崩壊(釧路市)

自然災害は決してなくなりません。地震・火山噴火・豪雨・豪雪による地すべり・土砂崩壊・落石・岩盤崩落など、我が国には多くの斜面災害の危険性が潜在しています。
当社では斜面災害の予防と対策に関する豊富なノウハウを提供することができます。
斜面災害は直接的・間接的に人間生活へ多大な影響を及ぼします。このため災害復旧は緊急性を要し、二度と同じ被災を繰り返さないようにしなければなりません。
当社は過去多くの災害時に対応した経験を活かし、いかなる自然災害にも迅速かつ的確に対応できる自信があります。
▲豪雨により発生した斜面崩壊(留萌管内)
▲釧路沖地震で発生した住宅地を含む斜面崩壊(釧路市)
安心できる生活空間を目指して
急傾斜面は降雨や地震などによってなんの前触れもなく突然崩れ落ちることがあります。
このため、豊かな自然環境の保全と生活の質の向上、弱者関連施設を保全するための防止施設の整備に対して需要が高まっています。
当社では、このようなニーズに対応した計画-調査-設計-施工管理まで、一貫したコンサルティングを行います。
▲既往施設の改築により植生が回復した急傾斜地防止施設(十勝管内)
平成12年5月に「土砂災害防止法」が公布され、従来の砂防三法とともに土砂災害防止に対する社会的ニーズは益々高まっています。このような情勢の中、当社は地すべり関連業務に関しても多くの御信頼を頂いています。
調査・解析、計画策定、対策工設計、施工管理まで終始一貫した対応をお約束します。

▲地すべり指定地:ビリカウタ地すべり(中央部ブロック頭部では排土工跡地を利用し公園を造成)
▲三次元安定解析結果による地すべり対策工計画図(北海道横断自動車道 占冠トンネル〈仮称〉坑口部)
▲左図を基に作成したCG画像による地すべり対策施工想定図
▲PCフレーム工(道道老古美小沢停車場線)
▲道路を頭部とした地すべり(道道当別浜益港線)
▲上の写真の地すべりに対し、抑止坑を施工